在加零的噗裡遇見了這首歌,三個多月來深陷於此
甚至可以斷言這是2019年到目前為止我最喜歡的vocaloid曲
初聽時就對進第一段副歌前有個呼嘯而過的聲音滿留下印象的
後來翻翻作者Δ的推特,說那是電車的聲音
MV在那聲之後背景也由純白轉為看似電車月台與軌道的模糊照
而音樂上整體以三拍子居多,有多處轉換拍子
第一次副歌前段五四拍與六四拍的來回切換著實讓我眼睛一亮
「才能なんて嘘だ」這段甚至改了曲速
Fukase與flower儘管聲線類似,重合起來卻也不會蓋過彼此
非常喜歡副歌「下手くそ」的「た」音以氣音來歌唱
明明都要準備高歌了卻忍不住洩氣,比起痛苦更道出了無奈
整首歌彷彿用盡生命在訴說的強烈,以致於最後回歸平靜的收尾聽來是脆弱無比
同時有翻譯了Δ在這之後的另一首,也歡迎看看→【中日歌詞】救いたかったのは
翻唱推薦
しゃも
太喜歡這位しゃも的詮釋
每個音的語氣與力道都抓住了我的心,放大了對於這首歌的一切感受
且他也有翻唱Δ的〈救いたかったのは〉
こざる
喜歡她唱某些音的摩擦破碎感,於這首歌而言是再適合不過
来世は他人がいい
願來世互不相識
音樂/影片:Δ
歌唱:Fukase & flower
翻譯:竹子
吐き出そうとした 毒を飲み込んで
努力吞下 忍不住想吐出的毒
僕は今日も息を吸う 息を吐く
我今天也繼續吸氣吐氣地活著
胸の奥が汚れていく
內心深處卻逐漸染上一層黑影
随分上手くなったもんだ
還真是變得相當得心應手了啊
嫌われないように 愛されるように
為了不被厭惡 為了被人所愛
飲み込んだ言葉の出口はどこ?
嚥下的千言萬語該往何處宣洩?
いつか君が言った「変わっちゃったんだね」って
你曾說過的那句「你變了呢」
言葉が今も僕を苛んでいる
如今也仍然百般折騰著我
既に陽は落ちた 街灯が瞬く
夕陽西下 街燈一盞盞點亮
ひりつく空気に ああ、もう時間だ
浸在扎人空氣中 啊 是時候了
いま 下手くそな僕の言葉を どれだけ並べたって
此刻 我那如此不堪的字字句句 無論說得再怎麼多
君の 君の 面影だけが ああ
也唯有你的 你的身影啊
霞んで 霞んで 見えなくなっていく
朦朧不清 越漸模糊 從而淡去消逝
いつからだったろう 繕った言葉を紡ぐ度胸をさす
是自何時起 道出刻意修飾的話語時總會一陣刺痛
なにかに気付かないふりをしたんだ
卻故作絲毫沒察覺到此事
友達ができた 嬉しかったんだ
終於交到朋友了 真的好開心呀
いつまでも報われないと嘆く君をなおざりに前向いた
而忽視了總在哀嘆永遠都得不到回報的你向前走了
才能なんて嘘だ 努力なんてただの詭弁だ
才能根本是謊言 努力更只是詭辯
それなら一体何を信じれば良いだろう
那麼我究竟該相信什麼才好
こんな世界なんて嫌いだって君と語り合った
困在與你相互傾訴有多討厭這世界
思い出に囚われる
那樣的回憶中
いま 下手くそな僕の言葉で 何かが変わるのなら
此刻 若能因我那如此不堪的字字句句 而有所改變
どうか どうか 君だけは ああ
拜託了 拜託了 只希望你呀
世界よ 世界よ 愛しておくれよ
對這世界 世界啊 也好好去愛吧
掌からこぼれた水はもう還らない
自掌心灑落的水是收不回來的
落ちた卵と同じだ 器用に生きようとした
與摔碎的雞蛋是同個道理 也試過做個有用的人
器用って何だ?僕ら正解に囚われた
所謂有用又是什麼?我們被侷限在正解的框架中
今になって気づいたよ
事已至此我才發現啊
君だけで 君だけで
只要有你 有你陪伴
充分だったんだ
就足夠了
いつか君と眺めた夜空を仰いだ
仰望曾與你一同遠眺的夜空
今となっては君の声も思い出せないようだ
如今連你的聲音都快憶不起
「いっそ出会わなければよかったな 」なんて
「不如早在開始就別相遇」
思ってしまうのは僕だけでしょうか
不禁這麼想的難道只有我嗎
いま 下手くそな僕の言葉で 何かが叶うのなら
此刻 若能因我那如此不堪的字字句句 而有所實現
どうか どうか 最大級の
拜託了 拜託了 給我最嚴厲的
罰を 罰を 罰を 愛を どうか僕に
懲罰吧 懲罰我 懲罰我 還有愛 都請給我吧
吐き出さないで 毒を飲み込んだ
忍住別吐出 將毒往肚裡吞
どうか来世は 他人のままで
但願來世 你我能互不相識
除了在文章開頭提過的之外
還特別喜歡「掌からこぼれた水はもう還らない」這段
緊接在情緒高昂的副歌後頭,絲毫沒有喘息的空間
在自問自答後終於挖掘到內心渴望的釋然才帶來了寧靜
猜想歌詞裡提到的「毒」,並不是真正的毒藥,而是指會讓人受傷的話語
至於那個「你」,也許是和曾經的我一樣與無法融入世界的友人
我們能坦然交心,聊著對世界的厭惡
然而在我改變之後彼此漸漸疏遠了,甚至是你已經不在了
到頭來才發現比起活得正確,我更想和你在一起
在無限的愧疚與痛苦之中,只求若有下輩子,就別再相識、別再給予彼此傷痛了